人生は口ぐせで決まる 運命を変える魔法の言葉

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① ポジティブな口ぐせの凄いメリット

口ぐせで脳の構造は変化します。

嬉しい、楽しい、ツイいているなどのポジティブな言葉が多い人は、だんだん脳が変化して基本姿勢がご機嫌モードになります。

反対に、つまらない、めんどくさい、ツイていないなどのネガティブな言葉が多い人は、脳の基本姿勢が不機嫌モードになります。

この違いが運命を分けます。

ご機嫌な人のところにはどんどん人が集まってくるし、優しくできるので人間関係がうまくいく。ご機嫌な人はストレスに強くなります。発想もポジティブになる。何か嫌な事が起きても、なんとかなる、いつか思い出になる、と前向きに考えることができる。落ち込みにくく立ち直りも早い。

ご機嫌だと頭の回転も早くなりミスがすくなくなる。アイデアも思いつきやすい。さらに、好奇心も高まりいろんなことに興味を持つことができ、チャンスもつかみやすくなる。

また、やる気と集中力を高めるドーパミンの濃度が高まります。

健康でいられ長生きもします。なぜなら免疫力が高まり病気になりにくくなるからです。それに成長ホルモンが分泌されお肌も内臓も綺麗になります。他にも睡眠の質もよくなります。

ご機嫌な人は最終的にはお金持ちになります。人間関係がうまくいき、ストレスに強くなり、頭がよくなり、好奇心が強くなり、やる気と集中力が高まり、体調が万全になるのでお金持ちになりやすいのです。

② 口ぐせが人生を変える仕組み

なぜ、口ぐせで脳が変化するのか?

人の心は意識と潜在意識の二層構造になっていて、潜在意識は記憶の倉庫です。例えば、美味しいものを食べて「美味しい」と言葉にしたときに、初めてポジティブな記憶が潜在意識に刻まれます。

子犬を見て「可愛いい」と言葉にすれば、ポジティブな記憶が刻まれる。お風呂に入って「あー幸せ」と言葉にすればこれも潜在意識にポジティブな記憶が刻まれます。

逆に、仕事をしていて「めんどうくさい」と言葉にすれば潜在意識にネガティブな記憶が刻まれます。

ポジティブな記憶が「3」に対してネガティブな記憶が「1」。この比率のことをポジティビティ比といいます。ポジティビティ比「3」対「1」が幸せと不幸の分岐点といわれます。

理想的なポジティビティ比は「4」対「1」です。「4」対「0」ではだめです。なぜなら、ネガティブ感情も大切な感情だから。不安があるから頑張れることもあるし、腹が立つからあの人とは距離をおこうとする。ネガティブ感情があるから幸せになる部分もあるからです。

③ おすすめの口ぐせ

効果的な口ぐせは「嬉しい」、「楽しい」、「美味しい」、「幸せ」、「最高」、「ラッキー」、「ありがとう」、「気持いい」、「面白い」、「ありがたい」、などです。

これらの言葉をたくさん使ってポジティビティ比をあげていく。そうすれば今が幸せだけでなく右肩上がりの素晴らしい人生になることができます。

感想

ポジティブな言葉をたくさん言うことでご機嫌な人になることができるという。そしてご機嫌な人になることでプラスになることも多い。

口ぐせをポジティブにすることで運命がよくなる原因に納得できました。だから、今からでも自分の口ぐせを意識して変えていきたいと思います。

ネガティブな言葉が多くならないように気を付けていきたいです。

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この記事を書いた人

1983年生まれです。
仏教を学んでよりよい人生をおくりたいです。
みなさん一緒に学びましょう。

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